事例01/異種油混入調査
本事例では、鉱物油にリン酸エステル含有油圧作動油が混入している可能性を評価するため、誘導結合プラズマ発光分光分析およびフーリエ変換赤外分光分析を用いた調査を実施しました。ICPによりリン濃度を定量し、FTIRではエステル結合由来の赤外吸収ピークを解析することで、異種油の混入有無を判定しています。火災リスクや機械性能に影響を及ぼす可能性のある油種混入に対し、信頼性の高い分析手法を用いた事例としてご紹介します。
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