事例03/液体中粒子の粒子径分布測定
本事例では、潤滑油に銅粉を混ぜた試料を対象に、マイクロトラックによるレーザ回折・散乱法を用いて粒子径分布を測定しました。Fraunhofer回折およびMie散乱理論に基づき、3本のレーザと2つの検出器を用いた広角度測定により、約0.02µmから2000µmまでの粒子径分布を一度に取得可能です。湿式法による測定で分散性を高め、スラリー状試料にも対応。汚染度の試験では網羅できない粒子径分布の把握に有効な手法として、機械のクリアランス管理や異物解析に活用できます。
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